CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
企画展【RUSTIC】ありがとうございました
0
    9/11(金)〜13(日)
    群馬県大泉町にあるカフェ・ひびきやさんを会場に
    開催した企画展【RUSTIC】
    無事に終えることが出来ました。
    初日の様子。快晴でした。

    ご来場いただきました皆様
    本当にありがとうございました。

    また、企画展DM等の設置にご協力いただいた店舗さん
    ご友人に紹介してくださった皆様にも
    本当にありがとうございました。

    画像主体で 振り返りたいと思います
    が その前に…

    企画展の紹介をすすめながら
    そもそも「企画」ってどんな意味なんだろうと思いまして
    思わず調べてしまいました。

    (名詞)
    実現する物事の内容を考え、その実現に向けての計画を立てること。
    立案すること。また、その計画や案。
    類義の語に「計画」があるが、
    「計画」は行うべき物事の内容がおおむね決まっていて
    その実現の方法・手順などを前もって考える意。
    それに対して「企画」は目新しく好ましい物事の内容を具体的に考え、
    その実現に向けて手はずを整える意を表す。

    なるほどなるほど、と。

    目新しいかはさておき、
    今回の展示では「Material(素材)」という言葉を副題に掲げ、
    販売作品だけではなく
    作品制作に用いている素材・道具・資材・材料の展示、
    作業風景の展示も一緒に作り込みました。

    完成した形
    そこに付けられた価格
    好み

    そこより少し深い
    …いや、もしかしたらもっと深く、
    制作者と作品を見ていただける方との距離を
    縮めたかったのかもしれません。今。

    私個人の主な作品展示は
    屋外でのクラフトフェアです。

    机がある。椅子がある。
    さらに屋根や壁や柱や床まである。
    なかなか こんな好条件での出展はありません。
    というのもありまして、制作風景を作らせて頂きました。

    小さなビーズがたくさんありました。
    様々なドライフラワーが吊り下がっていました。
    ゴボウのシフォンケーキから優しい香りがしました。
    柿渋染めの布を干しました。

    4人でつくりあげた企画展。
    たくさんの皆様に見ていただけたこと
    素材に関心を持っていただいたこと

    本当にありがとうございました。

    アクセサリー
    アクセサリーを実際に制作している姿。
    小さなビーズが集まることで 色や質感に変化が起こり
    かわいらしい丸い形になっていく様子・作り上げていく手を、
    まじまじと眺めてしまいました。









    ドライフラワーアレンジメント
    ひびきやさんに入って 右側の一室です。
    いつもの風景から、一番変化したスペース。








    光と影とドライフラワーと
    古くて味わいのある雑貨。


    撮っていたら 撮られました。

    ●ひなたにて
    鞄・エプロン・布小物
    右奥の ひびきやさん既存テーブルを
    作業机のようにセッティングしました。
    「こういうの(作業中の無造作)を見るの好き」という声
    とても嬉しかったです。

    お話を伺ってみると
    やはりといいますか 何かを作っている 方が多く。
    何かを作っている方は
    素材や仕事風景に関心を寄せてくださるようで…
    そこから生まれる言葉・会話ひとつひとつ
    とても有意義に感じました。







    最終日は朝4時に目が覚めまして
    あれをあっちに移動したらどうだろう と
    配置換え案が ふと浮かびました。

    結果的にこっちの方が見やすくて
    自分としてもしっくりきました。
    いつもそんな感じです。
    初日・2日目と
    柿渋染めした手ぬぐい生地(晒)を
    テーブルランナーのようにディスプレイ。

    「酵素玄米おにぎりセット」を召し上がる方のお膳に対し
    少々 幅を取って、逆にお気遣いいただくことが多く
    最終日はコースターに並べ替えました。
    ineff.labo.さんが撮ってくれた1枚です。
    会期中に嬉しい出逢いがありました。
    「制作風景」として展示していた私のスペースに
    大好きな詩人・谷川俊太郎さんの本を置いていました。

    それをご覧になったお客様が
    「谷川さん、好きなの?」とお声がけ下さいました。
    谷川さんの言葉が好きなんです とお返事すると
    「じゃあ 家にある谷川さんの本をあなたにあげるよ。
     喜んでくれるならぜひ。
     家がすぐそこだから。持ってくるから。」
    と、私が生まれる前に発刊された初版本を含め
    たくさんの本をお譲り下さいました。
    「Material(素材)」をテーマにした今回の企画展。
    おこがましい発言をしますが、
    谷川さんの言葉は、私という人間を構成している大切な素材です。
    思いもよらぬかたちでの出逢いと本。
    大事にします。

    各種ケーキ・自家製ドリンク
    ゴボウ・にんじん・カボチャ…
    野菜がメインメニューのシフォンケーキ
    美味しかったです。



    入口
    ひびきやさんの素材をイメージした展示スペースには
    柿渋染のエコバッグを一緒に並べました。
    お土産のシフォンケーキをエコバッグに入れて持ち帰られる…
    「すぐに使用する」
    そんな風に選んでいただけたこと、嬉しかったです。




    番外編のオフショットになりますが、
    記録写真を撮影するkuu…(空創舎)さんを撮影する私。
    そしてそれを撮る人がいて。
    大体こんな感じです。
    前回の展示では
    「いつもと会場の雰囲気が違いますね」というお声を
    嬉しく思っていた自分がいるのですが
    今回は、
    「いつもと雰囲気が違うけど、馴染んでいて楽しいわね」という
    お声がとても嬉しかったです。
    ひびきやさんの建物に感謝です。

    夜 ひびきや
    今回の展示で得たこと・感じたこと
    出展メンバーそれぞれの今後の活動に
    活かされることと思います。

    今後も出展メンバー一同
    よろしくお願いいたします。

    ありがとうございました。

    ひなたにて
    | 企画展【RUSTIC】 | 22:32 | comments(0) | - | pookmark |
    RUSTIC -ひなたにて編-
    0
      9/11(金)〜13(日)開催の企画展【RUSTIC】
      (概要は こちら をご覧ください)

      自己紹介はとても苦手ですが
      企画展メンバーの一人として
      項目立てさせて頂きます。
      「染めるコト」より「縫って作るコト」先行で
      現在のコトの始まりは「縫って作る」が7年程前、
      「染める」は5〜6年程前になるでしょうか。
      "まだ"という言葉が付きそうな 経験年数です。

      柿渋の色が好き という理由で染めはじめました。
      作るものの形は変われど
      色に飽きることなく 今まで染め続けているのは
      毎回 色が微妙に異なるからです。

      その時の陽のあたり具合とか
      その時の風のあたり具合とか
      その時の自分の好みの色具合とか
      「う〜ん いいんじゃない」という自分のアバウトさに
      おおらかな色がしっくりきます。
      企画展に向けて話し合っていた時の
      ぼんやりしていた感情のようなもの…

      企画展メンバー / ineff.labo.(イネフ・ラボ)さんが
      まるで私の気持ちの翻訳ソフト?のように、
      ブログで 読みやすい言葉で綴っておられました→コチラ

      平面を立体に変えたものの
      欲しい・欲しくない / 高い・安い
      といった判断基準で終わってしまっては
      とても寂しいな と思う機会が正直あります。

      染め布が風に揺れる風景、好きです。
      布のままの姿が一番かっこいいな なんて
      この風景を見るたびに感じつつ…
      それでも私は 作りたい気持ちが消えず。

      ひびきやさんという穏やかな建物の中で
      欲しい・欲しくない
      高い・安い は 一回とっぱらって
      素材から醸し出される空気・
      ものづくりの背景みたいなものを
      ゆったりお伝えできたらいいなと思います。

      「君の文章は抽象的すぎるね」と
      言われたことがあります。
      今回も「思う」「思う」系のぼんやり文章です。。
      柿渋で染めたあと
      鉄で後媒染した敷き布。
      海外の手織り布(画像の布はドイツ製)でエプロン。
      がっしり織っているんだなぁと
      その重さを しみじみ感じる布です。
      エコバッグ / 柿渋染

      ひびきやさん店内。
      私はこちらのスペースで 展示作りをさせてもらいます。
      改めまして…

      会期:9/11(金)〜13(日)
      時間:12:00〜18:00
      場所:ひびきや
       〒370-0517 群馬県邑楽郡大泉町西小泉3-9-1
       TEL:0276-55-8859
      *写真詩家 反町潤さんの写真展も合同開催です

      出展メンバー
      ineff.labo. (イネフ・ラボ):アクセサリー
      素材 / ビーズ・石・錆・古い手芸材料・時計パーツ etc.
      kuu…(空創舎) :ドライフラワーアレンジメント
      素材 / ドライフラワー・古道具・ブロカント etc.
      ひびきや:ケーキ類・ドリンク
      素材 / 地元野菜・自家製ジンジャーエール etc.
      ひなたにて :鞄・エプロン・布小物
      素材 / 柿渋染めの布・国内外の古い布・皮革 etc.

      よろしくお願いいたします。
      麻 / 柿渋染
      | 企画展【RUSTIC】 | 23:45 | comments(0) | - | pookmark |
      RUSTIC -ineff.labo. 編-
      0
        9/11(金)〜13(日)開催の企画展【RUSTIC】
        (概要は こちら をご覧ください)

        アクセサリーで出展される
        ineff.labo.(イネフ・ラボ)さんのご紹介です。
        私が営んでいる雑貨店 house
        作品をお取り扱いさせていただいてますので
        主に店頭作品の画像を使用しています。

        画像でご紹介している
        ビーズ素材のアクセサリーのみならず
        天然石を用いたアクセサリーも制作されています。
        ぜひ WebやFacebookページもご覧ください。

        本当は ineff.labo.さんご自身が
        アクセサリーを並べている姿や
        出来上がったアクセサリーについて 話している風景などを
        撮りたいと…いつも思っているのですが…
        話が脱線しているうちに 撮るのを忘れて
        さようならしてしまいます。

        そのくらい(どのくらい?)
        作ること・見せること について熱く語り合える作家さんです。
        直径約1.5mmという
        繊細な「シード(種)ビーズ」を用いて制作されている
        【ひかりの種】シリーズのアクセサリー。

        つぶつぶを丸く編み上げたヘアゴム
        【RUSTIC】でも たくさん並ぶようです。
        (色は参考です)
        今回の【RUSTIC】では 販売作品と合わせて
        各々の作り手の
        "素材から創作に至る制作風景"を
        展示したいと思っています。

        と いうことを ふと思ったきっかけのひとつに
        前回の企画展での1コマがありまして

        ineff.labo. さんのアクセサリーは
        その場でお直し(金具や長さなど)出来る作業は
        その場で行ってくれます。

        お直し作業に勤しむineff.labo.さんが
        会場のはじっこの方で 小さくなって作業している姿を見て
        その姿こそ もっと見えたらいいなぁ と思ったのです。

        販売展示のみでは あまり伝えられない作業の様子。

        「ここ 作業机です」みたいなスペースって
        個人的に とても興味惹かれます。
        のぞいてみたくなります。

        ineff.labo.さんの作業机が
        楽しみで 気になります。

        前回(今年1月)の展示風景です。
        kuu...さん作品との 空間コラボレーション。

        そうそう 先日 私の染め布をお渡しいたしました。
        ineff.labo. さんの持っている素材と組み合わせて
        感性で「何か」を制作してくれているようで…
        楽しみです^^

        異なる素材
        それが 自分自身も思いもよらぬ形で不思議と調和する姿は
        新しい発見や感覚に繋がる刺激です。

        刺激物ゼロの
        穏やかな空気流れる会場 ひびきやさんに
        遊びにきてください。

        お待ちしております。
        | 企画展【RUSTIC】 | 13:51 | comments(0) | - | pookmark |
        RUSTIC -kuu…(空創舎)編-
        0
          9/11(金)〜13(日)開催の企画展【RUSTIC】
          (概要は こちら をご覧ください)

          ドライフラワーアレンジメント作品で出展される
          kuu…(空創舎)さんのご紹介です。
          会場である ひびきやさん店内に飾られている
          ドライ素材の額装作品(上画像)は
          kuu…(空創舎)さんが制作されたものです。

          「空間創造」と「舎」を組み合わせた造語を屋号とする
          空創舎 さんは庭づくりのプロです。

          空創舎さんが好む
          古道具・ブロカント(美しいガラクタ が語意)を使用したり
          または そのようなモチーフを1から創りあげたり。

          庭造作 のみならず
          空創舎さんが得意とするテイストやニュアンスでの
          店舗内装設計 などなど…
          幅広いお仕事をされている印象です。

          庭から出展風景まで
          instagram で一覧をご覧いただけます → コチラ

          kuu… という名でイベントに出展される際は
          主にご自宅で採取された素材(ドライ加工された植物・花)を用いた
          花小物やリース・木工品などを出品されています。

          今年5月にイベント出展された際の様子↓


          庭づくりのプロ・空間創造のプロに頼るかたちで
          前回の企画展では 会場全体の配置などを
          決めてもらいました。

          今回の全体像も
          kuu…(空創舎)さんに決めていただくことになるでしょう。

          今年4月にイベント出展された際の様子↓

          企画展について話をしている時だったと思いますが
          作品制作において呟かれた言葉を
          覚えています。

          「空創舎として手がける仕事は
          クライアントであるお客様の要望を叶えることが第一で
          そうした業務の日々の中で
          "自分がつくりたいものをつくってみたらどうなるんだろう"と
          始めたのが kuu…としての活動」
          で あると。

          私自身も ご依頼品を制作することがありますが
          「柿渋の」を前提として
          お話をいただくことが多いので
          どちらかといえば "私寄り" な制作かと思います。

          クライアントの要望に応えること
          一方で 自分と向き合うこと。
          自分自身に置き換えて
          しばし考えてしまいました。
          今回の企画展フライヤーに使用した画像は
          kuu…(空創舎)さんの素材箱です。

          前回(1月)開催時の展示風景です。


          とあるクラフトフェアの
          選考委員さんのコメントの中で
          今回の企画展示に向けて
          参考にしたい言葉がありました。

          「訪れたお客様の生活に作品が溶け込めるのか
           取り入れられるのか」

          花のある暮らし
          植物のある暮らし

          ひびきやさんという "おうち"ロケーションを背景に
          「自分自身の生活の中に取り入れたらどうなるんだろう」なんて
          そんな想像を楽しむ気分で
          kuu…さんの作品を見にいらしてください。
          フライヤーを郵送で送らせていただいたお客様から
          郵送でお返事が届きました。
          (郵送⇔郵送…嬉しかったです)

          「(フライヤーから)秋の風を感じました」
          と ご感想。

          実際は まだまだ残暑厳しいかと思われますが
          そういう空気・風をつくれたらいいな と思います。
          | 企画展【RUSTIC】 | 17:32 | comments(0) | - | pookmark |
          RUSTIC -ひびきや編-
          0
            9/11(金)〜13(日)開催の企画展【RUSTIC】
            (概要は こちら をご覧ください)

            本日は 出展メンバーであり
            今回の会場でもあるカフェ
            ひびきや さんをご紹介させていただきます。
            元々は築70年の長屋アパートでした。
            ひびきや店主のおばあさまが
            お孫さんである店主へと 大切に渡された建物。
            自分たちの力でコツコツと改装され
            野菜をふんだんに使ったごはん・カラダに優しいおやつなどを
            提供されています。
            *展示期間中は ごはんの提供はお休みです(予定は未定)

            ↓7月に訪れた際にいただいたごはん
            ↓6月に訪れた際にいただいたごはん
            旬のお野菜を使った料理の数々です。

            ちなみにですが 4/25のブログに掲載した
            「キッチンとフロアを隔てる 柿渋染めの暖簾」は
            ひびきやさんに制作・納めさせていただいたものです。
            さてさて 本題に入ります。
            ひびきやさんへは
            前回の【RUSTIC】でお仕事を一緒にする以前に
            伺ったことがありました。
            多分 お野菜料理が食べたくて 検索したのだと思います。
            一人でふらりと行き 食べて満足して帰る
            私のカフェ訪問はそんな感じです。

            ただ…
            年数を経た木材の色・暖色系の灯り・
            柱時計の音・ドライフラワー・
            その日に摘み取られたであろう机上に置かれた野花 など
            その空間をとても心地よく感じたことだけは 覚えています。
            前回(1月)は カフェ営業と同じタイミングながら
            企画展用(テイクアウト仕様のパッケージ)の焼菓子を作り
            納めてくださいました。

            準備等で
            「寝てないんじゃないですか?」と聞けば
            「寝ました」と間髪入れず即答。
            潔くて好きなタイプの女性です。
            展示後は
            前出の暖簾制作の打ち合わせも含めて
            仕事の話なども させていただいたり。
            同じ女性として店を営むこと。
            その共通点で私は 勉強になったり 励まされたり。
            いわゆるあれです、
            「一人で仕事をこなす女性=強い」というのは無いんです。
            いろいろ考えてるんですよ…なんて
            ひびきやさんを例に出した勢いで
            こっそり言ってみたり。
            ふふふ

            話を戻します。
            今回(9月)の展示では
            この趣のある建物を会場としてお借りして
            ドライフラワー・アクセサリー・布(私)の3人の作り手たちの
            合同アトリエのような雰囲気にしたいと思っています。
            今のところ^^

            企画展期間中の「ごはん」の提供はお休みですが
            会場内で召し上がっていただける「ケーキ類・ドリンク」などを
            用意してくださる予定です。
            今のところ^^

            ひと休憩して くつろぎながら
            私たちの展示も見ていただけたら…と思います。


            入口正面に迎える瓶
            深みのある色合いばかりです。
            入口の風景です↓↑
            もしかしたら 少し配置が変わるかも?しれません。


            夕暮れ近い時間に撮った店内です。
            差し込む光が いいです。

            ひびきや店主のお母様がまた素敵な方で
            私がつくるものに
            優しい目線と言葉をかけてくれます。

            展示を前に 背中と心を
            ポンッと押してもらいました。

            この空間を 多くの方に味わっていただきたいです。
            | 企画展【RUSTIC】 | 15:49 | comments(0) | - | pookmark |
            RUSTIC -2回目の概要編-
            0
              【RUSTIC】

              形容詞で「素朴な」「飾りのない」「質素な」という意味を持つ
              【RUSTIC】という言葉を掲げて集った
              異なる素材を用いる作り手たちによる企画展の
              2回目を開催します。

              メンバー皆でいろいろ話し合い
              それぞれの力を出し合いながら創っている
              企画展です。

              今回は「Material(素材)」という言葉を副題に
              各々の作り手による "素材から創作に至る制作風景" を
              販売作品と合わせて展示いたします。

              一軒家に集う合同アトリエのような光景を
              ゆっくりとご覧ください。

              ■出展メンバー
              ineff.labo. (イネフ・ラボ):アクセサリー
               素材 / ビーズ・石・錆・古い手芸材料・時計パーツ etc.
              kuu…(空創舎) :ドライフラワーアレンジメント
               素材 / ドライフラワー・古道具・ブロカント etc.
              ひびきや:ケーキ類・ドリンク
               素材 / 地元野菜・自家製ジンジャーエール etc.
              ひなたにて :鞄・エプロン・布小物
               素材 / 柿渋染めの布・国内外の古い布・皮革 etc.

              会期:9/11(金)〜13(日)
              時間:12:00〜18:00
              場所:ひびきや
               〒370-0517 群馬県邑楽郡大泉町西小泉3-9-1
               TEL:0276-55-8859
              *写真詩家 反町潤さんの写真展も合同開催です

              ■ひびきや / 企画展メンバーであり 今回の会場です
              築70年の古い長屋アパートを
              コツコツと手づくりで改装して作り上げたカフェ。
              古家具と古道具と 響く柱時計の音が心地よい空間です。
              野菜をたっぷり使った料理と
              カラダに優しいおやつ・ドリンクを提供しています。
              *展示期間中は ケーキ類とドリンクのみの提供となります(予定)

              ■駐車場について
              ひびきや店舗裏側(北側)
              居酒屋「風雷坊」さんの緑の看板が設置された
              ブロック塀に囲まれた砂利スペースをお借りしています。
              近隣での路上駐車等は ご遠慮頂けますようお願いいたします。

              今回のフライヤーに使用した画像です。
              主に 自宅で採取した花や植物をドライ加工し
              リースや各種アレンジメント作品を作るkuu…さんの
              加工前の素材写真の1枚。
              皆で選びました。

              作品を仕上げるまでには幾つかの行程があり
              そもそもは 花や植物を育てるところが
              本当のスタートなのかもしれません。

              作品の素材たち
              工具や道具を用いて
              自分の中の感覚と向き合い
              時間と手間をかけて 形に仕立てている

              私自身とても興味惹かれるメンバーとの展示です。

              冒頭に載せた
              "素材から創作に至る制作風景" をお見せできるのは
              企画展前日か当日になると思われます。
              それまでは文字だけなので
              「はて どういうことやら」かと。

              メンバー同士の意思の擦り合わせも
              まだまだ続きます。

              ひびきやさんの建物の中で
              私たちなりに 創りあげたもの で
              皆さんをお迎えできたらいいなと。
              これは私個人の想いです。

              がんばりたいと思います。

              ちなみに前回(今年1月)
              紅茶屋さんで開催した際の風景や様子は
              ・過去ブログ記事 → コチラ
              ・もしくは ブログカテゴリー【企画展RUSTIC】
              ・またまたもしくは 私の別業・雑貨店ブログでの
               企画展振り返り記事 → コチラ
              にてご覧いただけます。
              | 企画展【RUSTIC】 | 00:23 | comments(0) | - | pookmark |
              プロローグ
              0
                9月

                あえて
                 "自分以外のつくり手が手がける作品" 
                をイメージしてつくるのも面白いかな と
                思いはじめています

                あの人のアレに合いそうな
                あの人のソレに合うような

                どうなることやら ですが
                せっかくなら 思いっきりやりたいし
                私一人が ちょっと とっちらかっても
                どうにかしてくれそう あの方々なら
                という
                甘え〜〜
                | 企画展【RUSTIC】 | 20:59 | comments(0) | - | pookmark |
                企画展【RUSTIC】ありがとうございました!
                0
                  1/30〜2/1 参加させていただいた
                  企画展【RUSTIC】が無事に終了いたしました

                  お越しいただきました皆様
                  ありがとうございました

                  お店ブログ のほうでも企画展について
                  ご報告させていただきましたが
                  ひなたにて としても改めて
                  内容を変えて ご報告させていただきます
                  (どんだけ言いたいことがあるんだー)
                  こちらはラフな気持ちでお付き合いください 笑

                  展示前日に 大まかな設営準備を

                  紅茶スタンド開店時の内装や店内装飾に関わられた
                  出店者のkuu… さんに全体の配置を決定してもらい
                  それぞれのスペースを作っていく作業でした
                  kuu...さんが用意してくれた 古い木の棒を上から吊るして
                  エプロンを掛けて展示しました
                  床置ラックも持参したのですが
                  吊るし系展示が大好きなので
                  棒を見た瞬間「これでいこう」と
                  バッグ類は 周囲の色や素材を見て
                  いろいろな場所に置かせてもらいました


                  3日間を通じて
                  布ものを作っている方にお立ち寄りいただき
                  展示を気にかけてくださり
                  お話が出来て嬉しかったです

                  "布のバッグを作る"と括ってしまえば「同業」となるわけですが
                  私は 人が違えば作る物も違う と思っているので
                  同じ布作業をする方との
                  「それ、あるある」話が楽しくて面白くて

                  作品の見せ方・販売方法…
                  みなさん試行錯誤しているんだなぁと 改めて

                  時々 無性に落ち込んで ブレることもそりゃあります
                  自分の "好き" だけは見失うことなく
                  ほどよく頑固に!作っていきましょう!!
                  ドイツ南西部の伝統的織物「ケルシュ」で制作したエプロンを
                  リース作家さんにお選びいただきました
                  とてもお似合いでした

                  製品洗いをして リネンのシワシワのまま展示したのですが
                  「この風合いが好き」と
                  そうなんです!私も好きなんです!
                  巻いてもらうべき人のところへ行ったような気がします
                  ありがたや


                  骨董市で購入した 日本の古い織り布
                  それぞれが偶然にも
                  食品に関わるお仕事をされている方のもとへ
                  選ばれていきました

                  柿渋染のエプロンも
                  お仕事用として 普段用として 選んでいただきました
                  「ポケットの形が好き」とディテールに反応してくださった方
                  嬉しかったです

                  柿渋染の作品
                  タグに「柿渋染」と表記をするのを忘れていまして^^;
                  結果的に だからこそ なのですが
                  「この色 素敵ですね〜」と色からお話しできる場面が多々あり
                  うん これからも染めよう と思いました

                  最終日に来てくれた
                  「見せる」「販売する」お仕事をされている方から
                  私の作品展示方法についてアドバイスを貰いました

                  「こういう人に使われたい」という思いは持ちつつも
                  作る側が選んでいいのだろうか
                  使ってもらう人に 自由に使ってもらえばいいのでは
                  と あえて避けて通ってきたツボを
                  足つぼマッサージのような棒でグリグリ…
                  グサーっと押されました(そんな感覚)

                  ちょいと行き詰まっていた部分もあるので
                  腑に落ちているのです

                  そのアドバイスを 簡単には掴めないので
                  自分なりに しっかり取り込んで
                  形にして 出したいと思います

                  次回 出店予定の4月
                  縁側日和】あたりまでには…

                  ::::::::::::::::::::

                  この企画展に誘っていただき
                  具体的なやりとりが始まったのは 昨年の秋頃でしょうか
                  イベント等でご一緒することのあった
                  アクセサリー作家の ineff.labo. さん と
                  庭屋さんの経験を生かした作品づくりを始められたという kuu…さん

                  異なる素材を用いたお二方と一緒の作品展示は
                  容易には最終的な姿が想像出来ず
                  これは面白くなりそうだなーと

                  展示会の名前は特に設けなくてもいっか から
                  キーワードみたいなもの(言葉)はあった方が良いのでは?と
                  メンバーから上がってきたキーワードのひとつが
                  【RUSTIC】
                  形容詞で「素朴な」「飾りのない」「質素な」という語意

                  そこからの作品制作やお互いのフォローに
                  【RUSTIC】というキーワードが
                  中心にいたような気がします

                  あまい かわいい かっこいい 雰囲気のものじゃなく
                  素朴 飾りのない 質素 で見せたいものってなんだろう
                  つくりたい空間ってなんだろう
                  私たち が

                  漠然とした空想の中で
                  「わたしの俺の【RUSTIC】はそういうことじゃねーんだよう!」
                  なんて殴り合い・掴み合いになることなく(笑)
                  お互いに無いものを補い合って
                  みんなで【RUSTIC】な空間がつくれたこと
                  そしてそこにお客様が来てくれたこと
                  いろんな人が応援してくれたこと
                  これは 奇跡的な気がしています

                  なーんて振り返っていたら
                  最終日の夜 ホロホロ〜っとしてしまいました

                  まだまだ続きます
                  よく喋りますねぇ

                  下の画像は 展示前日の仮設営の段階
                  元々置かれていた黒い大きなトランクを移動して
                  趣のあるテーブルを設置し kuu…さんの額装を

                  テーブルと額装の雰囲気を目にした時
                  ここにはフランスのアンティーク布を用いて制作したものを置こうと

                  この植物額装飾(←勝手に名付ける)
                  kuu...さんがやってみたいテイストだったとのこと

                  フレンチ、アンティーク、シャビー……
                  そういったジャンルに沿った"何か"ではなく
                  みんなの作品で1つの空間が作ることが
                  やってみたかったのです
                  はい 自己満足です

                  翌日には トルソーを置いて
                  布(エプロン)を広げて
                  ineff.labo.さんにこの場に合うようなアクセサリーを並べてもらい
                  古道具を使って
                  ドライフラワーがやってきて

                  展示の様子は 日々気になる箇所を動かして…
                  ですので リースがあっちへ行ったり こっちに来たり

                  土・日には ひびきやさんの焼菓子が加わって
                  より楽しく 賑やかな会場になりました

                  ご一緒したメンバー
                  ■ineff.labo. さん / 装身具
                  ineff.labo. さんの画像が思いのほか少なくてすいません
                  ineff.labo. さんのWeb・ブログ・Facebookをご覧ください


                  ■kuu... さん / 植物装飾
                  店内レイアウトから 目線を導く装飾まで
                  kuu…さんの存在が今回は大変 心強かったです






                  時々 何が本当で何が冗談なのか
                  わからなくなるkuu...さんでしたが(笑)
                  思わず撮ってしまう仕事への姿勢
                  尊敬です

                  ■ひびきやさん / 焼菓子
                  群馬県大泉町にあるカフェ「ひびきや」さんが
                  初・店舗外出店として 自家製無農薬・夏みかんのピール、
                  クッキー3種類、シフォンケーキ5種類を納めてくださいました

                  土曜日の実店舗営業を終えてから
                  土曜日に完売した商品の追加もこしらえて
                  日曜日は会場へ来てくださった ひびきやさん

                  醸し出す雰囲気は穏やかなのに
                  「寝ていないんじゃないですか?」という質問に
                  「寝ました(ばっさり)」と
                  それ以上突っ込ませない勢いで返答するひびきやさん
                  かっこよかったです




                  その他 会場風景





                  最終日翌日に搬出して
                  以前の紅茶スタンドの風景へ

                  ありがとうございました
                  〒371-0022
                  群馬県前橋市千代田町4-1-18 小西ビル1F
                  営業時間:12〜19時
                  定休日:月曜日・火曜日(臨時休業あり)
                  | 企画展【RUSTIC】 | 16:04 | comments(0) | - | pookmark |
                  【RUSTIC】1/30(金)〜2/1(日)
                  0
                    柿渋染めはもちろんのこと
                    ひなた(日向)で作業することが多い
                    ひなたにて です
                    一頭分の革(牛の渋革)から 革紐を裁断
                    エプロンの紐作り&縫い留め

                    今週末から行う展示です
                    【RUSTIC】
                    (フライヤー 使用画像)
                    期間:1/30(金)〜2/1(日)
                    時間:12:00〜18:00
                    〒371-0022 群馬県前橋市千代田町4-1-18 小西ビル1F
                    TEL / 027-212-2466

                    ineff.labo. / 装身具
                    Kuu…(空創舎)/ 植物装飾
                    ひなたにて / 布製品
                    ひびきや / 焼菓子(*1/31・2/1のみ) 

                    形容詞として「素朴な」「飾りのない」「質素な」
                    という意味を持つ【RUSTIC】をキーワードに
                    石や古いパーツ・ドライフラワー・布・食品…
                    異なる素材を用いるつくり手による展示です

                    ineff.labo.さんのブログで
                    参加メンバーについての紹介も してくださっています
                    よろしかったら ご覧ください → コチラ
                    私は 柿渋で染めた布以外に
                    国や時代を選ばず 好きな布で制作した
                    好きな物を展示します

                    染めを始める前の
                    ただの "布好き" だった頃の自分に戻って
                    制作しています

                    展示するもの
                    全て撮っていませんので
                    ざざざ…と
                    フランス軍テント生地+牛 渋革のトート

                    フランス 手紡ぎ・手織り
                    シャンブルリネン使用のバッグ


                    どこかの国で織られた ざっくり布+牛 渋革

                    1900年前後に織られた
                    ドイツ南西部の伝統的織物・ケルシュで
                    なんにも加工しなくて素敵な布なので
                    ほぼ 布のままです

                    バッグにも用いた シャンブルリネン
                    重みを感じる織り布ですが
                    だからこそ感じられる質感です


                    日本の織り布
                    骨董市で見つけました
                    年代や地方は分かりませんが
                    触り心地と 色が良かったので
                    それで良かろう と

                    胸付きデザインの 胸部分 は
                    フランスの手織りアンティーク布です

                    会場となる 馬場川通り紅茶スタンド さん
                    店内の植物装飾は kuu…さんによるものです

                    オリジナルブレンドを中心に
                    茶葉・ティーバッグを販売されています
                    店内で紅茶や軽食もお召し上がりいただけます

                    展示閲覧のみのご来店も可能です が
                    ここはぜひ 温かい紅茶とご一緒にどうぞ

                    以下 紅茶スタンドさんに伺った際の画像です
                    ですが当日は kuu...さんの手(技術)により
                    店内の雰囲気が変わるという予告を受けています 笑


                    kuu...さんによる植物装飾です

                    店なし雑貨屋 さんによる
                    素敵な雑貨ディスプレイ
                    もしかしたら 当日は変わっているかもしれませんが







                    紅茶スタンドに専用駐車場はございませんので
                    ご来場の際は
                    近隣のコインパーキングのご利用をお願いいたします

                    よろしくお願いいたします
                    | 企画展【RUSTIC】 | 22:31 | comments(0) | - | pookmark |
                    素朴な.
                    0
                      骨董市で見つけた布です
                      細い糸で織り上げられているので
                      とても薄手でやわらかい布です
                      出店されていた方と
                      「日本っぽくないモダンな色使いですね〜」と談笑
                      後ろ側の 重なって
                      長さや色がごちゃまぜになる具合が好きです
                      1/30からの【RUSTIC】で展示します
                      つくり手を知らない方にも
                      作品を見ていただけたら嬉しいです
                      つくり手のことは二の次・三の次でいいのです
                      この人知らないから別に とか
                      そういうのはいらないのです
                      と サヴァが言っています
                      毒っぽいときだけ使うんじゃなーい
                      | 企画展【RUSTIC】 | 17:50 | comments(0) | - | pookmark |
                      | 1/2PAGES | >>