CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 【RUSTIC】1/30(金)〜2/1(日) | main | Don't Worry,Be Happy >>
企画展【RUSTIC】ありがとうございました!
0
    1/30〜2/1 参加させていただいた
    企画展【RUSTIC】が無事に終了いたしました

    お越しいただきました皆様
    ありがとうございました

    お店ブログ のほうでも企画展について
    ご報告させていただきましたが
    ひなたにて としても改めて
    内容を変えて ご報告させていただきます
    (どんだけ言いたいことがあるんだー)
    こちらはラフな気持ちでお付き合いください 笑

    展示前日に 大まかな設営準備を

    紅茶スタンド開店時の内装や店内装飾に関わられた
    出店者のkuu… さんに全体の配置を決定してもらい
    それぞれのスペースを作っていく作業でした
    kuu...さんが用意してくれた 古い木の棒を上から吊るして
    エプロンを掛けて展示しました
    床置ラックも持参したのですが
    吊るし系展示が大好きなので
    棒を見た瞬間「これでいこう」と
    バッグ類は 周囲の色や素材を見て
    いろいろな場所に置かせてもらいました


    3日間を通じて
    布ものを作っている方にお立ち寄りいただき
    展示を気にかけてくださり
    お話が出来て嬉しかったです

    "布のバッグを作る"と括ってしまえば「同業」となるわけですが
    私は 人が違えば作る物も違う と思っているので
    同じ布作業をする方との
    「それ、あるある」話が楽しくて面白くて

    作品の見せ方・販売方法…
    みなさん試行錯誤しているんだなぁと 改めて

    時々 無性に落ち込んで ブレることもそりゃあります
    自分の "好き" だけは見失うことなく
    ほどよく頑固に!作っていきましょう!!
    ドイツ南西部の伝統的織物「ケルシュ」で制作したエプロンを
    リース作家さんにお選びいただきました
    とてもお似合いでした

    製品洗いをして リネンのシワシワのまま展示したのですが
    「この風合いが好き」と
    そうなんです!私も好きなんです!
    巻いてもらうべき人のところへ行ったような気がします
    ありがたや


    骨董市で購入した 日本の古い織り布
    それぞれが偶然にも
    食品に関わるお仕事をされている方のもとへ
    選ばれていきました

    柿渋染のエプロンも
    お仕事用として 普段用として 選んでいただきました
    「ポケットの形が好き」とディテールに反応してくださった方
    嬉しかったです

    柿渋染の作品
    タグに「柿渋染」と表記をするのを忘れていまして^^;
    結果的に だからこそ なのですが
    「この色 素敵ですね〜」と色からお話しできる場面が多々あり
    うん これからも染めよう と思いました

    最終日に来てくれた
    「見せる」「販売する」お仕事をされている方から
    私の作品展示方法についてアドバイスを貰いました

    「こういう人に使われたい」という思いは持ちつつも
    作る側が選んでいいのだろうか
    使ってもらう人に 自由に使ってもらえばいいのでは
    と あえて避けて通ってきたツボを
    足つぼマッサージのような棒でグリグリ…
    グサーっと押されました(そんな感覚)

    ちょいと行き詰まっていた部分もあるので
    腑に落ちているのです

    そのアドバイスを 簡単には掴めないので
    自分なりに しっかり取り込んで
    形にして 出したいと思います

    次回 出店予定の4月
    縁側日和】あたりまでには…

    ::::::::::::::::::::

    この企画展に誘っていただき
    具体的なやりとりが始まったのは 昨年の秋頃でしょうか
    イベント等でご一緒することのあった
    アクセサリー作家の ineff.labo. さん と
    庭屋さんの経験を生かした作品づくりを始められたという kuu…さん

    異なる素材を用いたお二方と一緒の作品展示は
    容易には最終的な姿が想像出来ず
    これは面白くなりそうだなーと

    展示会の名前は特に設けなくてもいっか から
    キーワードみたいなもの(言葉)はあった方が良いのでは?と
    メンバーから上がってきたキーワードのひとつが
    【RUSTIC】
    形容詞で「素朴な」「飾りのない」「質素な」という語意

    そこからの作品制作やお互いのフォローに
    【RUSTIC】というキーワードが
    中心にいたような気がします

    あまい かわいい かっこいい 雰囲気のものじゃなく
    素朴 飾りのない 質素 で見せたいものってなんだろう
    つくりたい空間ってなんだろう
    私たち が

    漠然とした空想の中で
    「わたしの俺の【RUSTIC】はそういうことじゃねーんだよう!」
    なんて殴り合い・掴み合いになることなく(笑)
    お互いに無いものを補い合って
    みんなで【RUSTIC】な空間がつくれたこと
    そしてそこにお客様が来てくれたこと
    いろんな人が応援してくれたこと
    これは 奇跡的な気がしています

    なーんて振り返っていたら
    最終日の夜 ホロホロ〜っとしてしまいました

    まだまだ続きます
    よく喋りますねぇ

    下の画像は 展示前日の仮設営の段階
    元々置かれていた黒い大きなトランクを移動して
    趣のあるテーブルを設置し kuu…さんの額装を

    テーブルと額装の雰囲気を目にした時
    ここにはフランスのアンティーク布を用いて制作したものを置こうと

    この植物額装飾(←勝手に名付ける)
    kuu...さんがやってみたいテイストだったとのこと

    フレンチ、アンティーク、シャビー……
    そういったジャンルに沿った"何か"ではなく
    みんなの作品で1つの空間が作ることが
    やってみたかったのです
    はい 自己満足です

    翌日には トルソーを置いて
    布(エプロン)を広げて
    ineff.labo.さんにこの場に合うようなアクセサリーを並べてもらい
    古道具を使って
    ドライフラワーがやってきて

    展示の様子は 日々気になる箇所を動かして…
    ですので リースがあっちへ行ったり こっちに来たり

    土・日には ひびきやさんの焼菓子が加わって
    より楽しく 賑やかな会場になりました

    ご一緒したメンバー
    ■ineff.labo. さん / 装身具
    ineff.labo. さんの画像が思いのほか少なくてすいません
    ineff.labo. さんのWeb・ブログ・Facebookをご覧ください


    ■kuu... さん / 植物装飾
    店内レイアウトから 目線を導く装飾まで
    kuu…さんの存在が今回は大変 心強かったです






    時々 何が本当で何が冗談なのか
    わからなくなるkuu...さんでしたが(笑)
    思わず撮ってしまう仕事への姿勢
    尊敬です

    ■ひびきやさん / 焼菓子
    群馬県大泉町にあるカフェ「ひびきや」さんが
    初・店舗外出店として 自家製無農薬・夏みかんのピール、
    クッキー3種類、シフォンケーキ5種類を納めてくださいました

    土曜日の実店舗営業を終えてから
    土曜日に完売した商品の追加もこしらえて
    日曜日は会場へ来てくださった ひびきやさん

    醸し出す雰囲気は穏やかなのに
    「寝ていないんじゃないですか?」という質問に
    「寝ました(ばっさり)」と
    それ以上突っ込ませない勢いで返答するひびきやさん
    かっこよかったです




    その他 会場風景





    最終日翌日に搬出して
    以前の紅茶スタンドの風景へ

    ありがとうございました
    〒371-0022
    群馬県前橋市千代田町4-1-18 小西ビル1F
    営業時間:12〜19時
    定休日:月曜日・火曜日(臨時休業あり)
    | 企画展【RUSTIC】 | 16:04 | comments(0) | - | pookmark |
    コメント
    コメントする