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RUSTIC -ひびきや編-
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    9/11(金)〜13(日)開催の企画展【RUSTIC】
    (概要は こちら をご覧ください)

    本日は 出展メンバーであり
    今回の会場でもあるカフェ
    ひびきや さんをご紹介させていただきます。
    元々は築70年の長屋アパートでした。
    ひびきや店主のおばあさまが
    お孫さんである店主へと 大切に渡された建物。
    自分たちの力でコツコツと改装され
    野菜をふんだんに使ったごはん・カラダに優しいおやつなどを
    提供されています。
    *展示期間中は ごはんの提供はお休みです(予定は未定)

    ↓7月に訪れた際にいただいたごはん
    ↓6月に訪れた際にいただいたごはん
    旬のお野菜を使った料理の数々です。

    ちなみにですが 4/25のブログに掲載した
    「キッチンとフロアを隔てる 柿渋染めの暖簾」は
    ひびきやさんに制作・納めさせていただいたものです。
    さてさて 本題に入ります。
    ひびきやさんへは
    前回の【RUSTIC】でお仕事を一緒にする以前に
    伺ったことがありました。
    多分 お野菜料理が食べたくて 検索したのだと思います。
    一人でふらりと行き 食べて満足して帰る
    私のカフェ訪問はそんな感じです。

    ただ…
    年数を経た木材の色・暖色系の灯り・
    柱時計の音・ドライフラワー・
    その日に摘み取られたであろう机上に置かれた野花 など
    その空間をとても心地よく感じたことだけは 覚えています。
    前回(1月)は カフェ営業と同じタイミングながら
    企画展用(テイクアウト仕様のパッケージ)の焼菓子を作り
    納めてくださいました。

    準備等で
    「寝てないんじゃないですか?」と聞けば
    「寝ました」と間髪入れず即答。
    潔くて好きなタイプの女性です。
    展示後は
    前出の暖簾制作の打ち合わせも含めて
    仕事の話なども させていただいたり。
    同じ女性として店を営むこと。
    その共通点で私は 勉強になったり 励まされたり。
    いわゆるあれです、
    「一人で仕事をこなす女性=強い」というのは無いんです。
    いろいろ考えてるんですよ…なんて
    ひびきやさんを例に出した勢いで
    こっそり言ってみたり。
    ふふふ

    話を戻します。
    今回(9月)の展示では
    この趣のある建物を会場としてお借りして
    ドライフラワー・アクセサリー・布(私)の3人の作り手たちの
    合同アトリエのような雰囲気にしたいと思っています。
    今のところ^^

    企画展期間中の「ごはん」の提供はお休みですが
    会場内で召し上がっていただける「ケーキ類・ドリンク」などを
    用意してくださる予定です。
    今のところ^^

    ひと休憩して くつろぎながら
    私たちの展示も見ていただけたら…と思います。


    入口正面に迎える瓶
    深みのある色合いばかりです。
    入口の風景です↓↑
    もしかしたら 少し配置が変わるかも?しれません。


    夕暮れ近い時間に撮った店内です。
    差し込む光が いいです。

    ひびきや店主のお母様がまた素敵な方で
    私がつくるものに
    優しい目線と言葉をかけてくれます。

    展示を前に 背中と心を
    ポンッと押してもらいました。

    この空間を 多くの方に味わっていただきたいです。
    | 企画展【RUSTIC】 | 15:49 | comments(0) | - | pookmark |
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