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企画展【RUSTIC】ありがとうございました
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    9/11(金)〜13(日)
    群馬県大泉町にあるカフェ・ひびきやさんを会場に
    開催した企画展【RUSTIC】
    無事に終えることが出来ました。
    初日の様子。快晴でした。

    ご来場いただきました皆様
    本当にありがとうございました。

    また、企画展DM等の設置にご協力いただいた店舗さん
    ご友人に紹介してくださった皆様にも
    本当にありがとうございました。

    画像主体で 振り返りたいと思います
    が その前に…

    企画展の紹介をすすめながら
    そもそも「企画」ってどんな意味なんだろうと思いまして
    思わず調べてしまいました。

    (名詞)
    実現する物事の内容を考え、その実現に向けての計画を立てること。
    立案すること。また、その計画や案。
    類義の語に「計画」があるが、
    「計画」は行うべき物事の内容がおおむね決まっていて
    その実現の方法・手順などを前もって考える意。
    それに対して「企画」は目新しく好ましい物事の内容を具体的に考え、
    その実現に向けて手はずを整える意を表す。

    なるほどなるほど、と。

    目新しいかはさておき、
    今回の展示では「Material(素材)」という言葉を副題に掲げ、
    販売作品だけではなく
    作品制作に用いている素材・道具・資材・材料の展示、
    作業風景の展示も一緒に作り込みました。

    完成した形
    そこに付けられた価格
    好み

    そこより少し深い
    …いや、もしかしたらもっと深く、
    制作者と作品を見ていただける方との距離を
    縮めたかったのかもしれません。今。

    私個人の主な作品展示は
    屋外でのクラフトフェアです。

    机がある。椅子がある。
    さらに屋根や壁や柱や床まである。
    なかなか こんな好条件での出展はありません。
    というのもありまして、制作風景を作らせて頂きました。

    小さなビーズがたくさんありました。
    様々なドライフラワーが吊り下がっていました。
    ゴボウのシフォンケーキから優しい香りがしました。
    柿渋染めの布を干しました。

    4人でつくりあげた企画展。
    たくさんの皆様に見ていただけたこと
    素材に関心を持っていただいたこと

    本当にありがとうございました。

    アクセサリー
    アクセサリーを実際に制作している姿。
    小さなビーズが集まることで 色や質感に変化が起こり
    かわいらしい丸い形になっていく様子・作り上げていく手を、
    まじまじと眺めてしまいました。









    ドライフラワーアレンジメント
    ひびきやさんに入って 右側の一室です。
    いつもの風景から、一番変化したスペース。








    光と影とドライフラワーと
    古くて味わいのある雑貨。


    撮っていたら 撮られました。

    ●ひなたにて
    鞄・エプロン・布小物
    右奥の ひびきやさん既存テーブルを
    作業机のようにセッティングしました。
    「こういうの(作業中の無造作)を見るの好き」という声
    とても嬉しかったです。

    お話を伺ってみると
    やはりといいますか 何かを作っている 方が多く。
    何かを作っている方は
    素材や仕事風景に関心を寄せてくださるようで…
    そこから生まれる言葉・会話ひとつひとつ
    とても有意義に感じました。







    最終日は朝4時に目が覚めまして
    あれをあっちに移動したらどうだろう と
    配置換え案が ふと浮かびました。

    結果的にこっちの方が見やすくて
    自分としてもしっくりきました。
    いつもそんな感じです。
    初日・2日目と
    柿渋染めした手ぬぐい生地(晒)を
    テーブルランナーのようにディスプレイ。

    「酵素玄米おにぎりセット」を召し上がる方のお膳に対し
    少々 幅を取って、逆にお気遣いいただくことが多く
    最終日はコースターに並べ替えました。
    ineff.labo.さんが撮ってくれた1枚です。
    会期中に嬉しい出逢いがありました。
    「制作風景」として展示していた私のスペースに
    大好きな詩人・谷川俊太郎さんの本を置いていました。

    それをご覧になったお客様が
    「谷川さん、好きなの?」とお声がけ下さいました。
    谷川さんの言葉が好きなんです とお返事すると
    「じゃあ 家にある谷川さんの本をあなたにあげるよ。
     喜んでくれるならぜひ。
     家がすぐそこだから。持ってくるから。」
    と、私が生まれる前に発刊された初版本を含め
    たくさんの本をお譲り下さいました。
    「Material(素材)」をテーマにした今回の企画展。
    おこがましい発言をしますが、
    谷川さんの言葉は、私という人間を構成している大切な素材です。
    思いもよらぬかたちでの出逢いと本。
    大事にします。

    各種ケーキ・自家製ドリンク
    ゴボウ・にんじん・カボチャ…
    野菜がメインメニューのシフォンケーキ
    美味しかったです。



    入口
    ひびきやさんの素材をイメージした展示スペースには
    柿渋染のエコバッグを一緒に並べました。
    お土産のシフォンケーキをエコバッグに入れて持ち帰られる…
    「すぐに使用する」
    そんな風に選んでいただけたこと、嬉しかったです。




    番外編のオフショットになりますが、
    記録写真を撮影するkuu…(空創舎)さんを撮影する私。
    そしてそれを撮る人がいて。
    大体こんな感じです。
    前回の展示では
    「いつもと会場の雰囲気が違いますね」というお声を
    嬉しく思っていた自分がいるのですが
    今回は、
    「いつもと雰囲気が違うけど、馴染んでいて楽しいわね」という
    お声がとても嬉しかったです。
    ひびきやさんの建物に感謝です。

    夜 ひびきや
    今回の展示で得たこと・感じたこと
    出展メンバーそれぞれの今後の活動に
    活かされることと思います。

    今後も出展メンバー一同
    よろしくお願いいたします。

    ありがとうございました。

    ひなたにて
    | 企画展【RUSTIC】 | 22:32 | comments(0) | - | pookmark |
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